メンズ化粧水コラム一覧 男前のためのメンズ化粧水の使い方

メンズ化粧水の使い方

「化粧水」という言葉を聞くと、女性が使用するものという印象を抱く男性も多いと思いますが、最近では、男性でも「スキンケア」のために化粧水を使用している人が増えてきています

それでは、化粧水は何のためにあるのでしょうか?

お化粧をするためではありません。「肌に潤いを補給」するために、化粧水を使用するのです。つまり、「肌の乾燥を防ぎ、保湿」するのが目的になります。

手入れをしていないと、肌のキメが粗くなり、どんどん老け顔になっていきます。化粧水で保湿成分を浸透させることによって、肌の老化を遅らせ、いつまでも若々しくいられるわけです。

それを知ると、ほとんどの男性が、化粧水を使用することを選択するのではないでしょうか。ビジネスシーンでも若々しく清潔感のある肌をしていることはメリットが多いでしょう。

今回は、メンズ化粧水の使い方についてお伝えしていきます。間違った使い方をすると、余計に肌トラブルを招くことになりますので、注意して使用してください。

メンズ化粧水の使い方の手順

洗顔の直後に化粧水をつける

化粧水は基本的に、朝晩の一日2回つけていくことになります。

化粧水をつける前に必要なのが、肌の汚れを落とす「洗顔」です。

洗顔料をしっかりと泡立てて、洗顔をします。この時に、洗顔料の泡が肌に残らないよう、徹底的にすすいでください。

その後で、タオルを使い顔全体の水分を吸い取ります。水分が残り過ぎていると、化粧水の効果が低下してしまいますし、乾き過ぎているのも問題になります。

水分を軽く吸い取る感じになります。ポイントは、「洗顔後は水分が蒸発しやすいので、すぐに化粧水をつける必要がある」という点です。

お風呂で洗顔もするのであれば、化粧水をお風呂に持ち込みましょう。「洗顔後は、できるだけ早く化粧水をつける」ことが大切になります。

コットンを使って化粧水をつける方法もありますが、自分の肌の状態を確認したり、適量を使用することを考えると、化粧水を手に出してつけていくといいでしょう。手にも化粧水が浸透して、ややもったいなく感じるかもしれませんが、効果的です。

適量を肌に浸透させることを繰り返す

化粧水は手に取って、両手で伸ばして使用していきます。

額や頬は、筋肉の流れに沿って、内側から外側に向けてつけます。左手で左側へ、右手で右側に押し当てていく感じです。

額からつけ始める人が多いですが、理想なのは、乾燥している部分や、小じわが目立つ部分から化粧水をつけていくことです。ここは個人差があります。

皮脂が少なく乾燥しやすい部位からつけていくのもいいでしょう。この場合、頬からあごにかけてのUゾーンを優先し、額から鼻にかけてのTゾーンはその後になります。

指や手のひら全体で優しく押し当て、化粧水を肌に浸透させていきます。

髪の生え際などは、指先を使ってつけ忘れることのないようにしましょう。乾燥しがちな口元や、目元、小鼻なども指を使って入念につけていきます。コットンだとまんべんなくつけられますが、手の場合はムラができるので注意してください。

1回の適量では、顔全体にまんべんなくつけていくことは難しいので、2回~3回は化粧水を出すことになるでしょう。

顔全体に化粧水を浸透させたら、乳液やクリームを使ってフタをし、保湿は完成するのですが、どれだけ化粧水の保湿水分を浸透させたかが重要になります。

ですから、化粧水をつける場合は、何度か同じ手順を繰り返し、「重ねづけ」をしていくのが効果的です。

油分が多い人であれば1回~2回程度でいいのですが、乾燥肌や敏感肌の場合は3回~5回ほど繰り返すと、保湿が高まります。

メンズ化粧水の使い方の注意点

つけすぎは禁止

だからといって、化粧水をたっぷり出して、ベトベトにするわけではありません。化粧水のつけ過ぎは、逆に肌トラブルを発生させる可能性があるのです。

1回の適量は10円玉程度です(製品によりますので、使用前にパッケージを確認しましょう)。

顔全体に付けて、手のひらを顔に密着させ、張り付いてきたら、重ねづけをします。

化粧水をつけ過ぎると、化粧水が蒸発するのと一緒に、角質層の水分まで蒸発していますので、過乾燥になりやすくなります。過乾燥になると肌のバリアが弱まり、外的刺激を受けるとすぐに傷つき、老化が進むことになります。

一度に化粧水をたくさんつけることはしてはいけません。

重ねづけに関しては、手のひらを顔に密着させて、張り付きがなくなって、しっかり浸透してきたことを確認したら完了です。

肌を叩くとトラブルになる

男性が化粧水を使用する際に間違いを起こしやすいのが、「叩きながら化粧水をつける」という方法です。

パチパチと肌を叩くように付けることを「パッティング」といいますが、肌は薄く刺激に弱い部分もありますので、手のひらでパッティングを続けていくと肌を傷つけてしまいます。

さらに強いパッティングが続くと、色素沈着が進み肌がくすみシミができやすくなるのです。

また、ゴシゴシ付けていくような、過度な摩擦も同様の刺激となりますので、注意が必要です。せっかくのスキンケアが逆効果になってしまいます。

ポイントは、「優しく押すようにして、肌になじませていく」という感覚です。これは洗顔の際にも当てはまります。肌を大切に労わりながら、スキンケアをしていきましょう。

メンズ化粧水まとめ

洗顔・化粧水によるスキンケアを習慣にして、ハリのある肌を維持していきたいですね。

もちろん化粧水をつけて保湿成分を補った後には、美容液で有効成分を補給し、乳液やクリームなどで潤いを閉じ込めることもしていきましょう。

スキンケアをするのであれば、化粧水だけをつけて終わりにするのはもったいないですね。

ただし、ビジネスマンにとって、朝の忙しい中で、洗顔、化粧水、美容液、乳液に時間を割くのは難しいかもしれません。そんな時には、化粧水・乳液・美容液の三役をこなしてくれる「オールインワン」のスキンケア製品が最適です。

日々、スキンケアに時間を費やすことで、若々しい元気な肌をキープすることができます。ぜひ、メンズ化粧水を有効活用していきましょう。

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